採択事業紹介

本事業における実証成果が認められた製品・サービスは、都の認定により、都の行政現場において競争入札によらず随意契約での調達が可能となります。これにより、行政現場への迅速な導入と認定企業の手続負担の軽減を同時に実現します。加えて、認定および都での導入実績が社会的信用を高め、国内外での販路拡大・成長を後押しします。

各海外都市によるピッチ審査を経て採択された
2社の事業概要・実証実験概要を紹介します

  • ヘルシンキ市

    inQs株式会社

    inQs株式会社

    主な
    事業内容:
    • ビルや建物、自動車等の窓を利用して発電・採光・遮熱をもたらす無色透明光発電素子「SQPV™」の提供
    • 屋内環境で発電する光発電素子及び自立電源型無線通信デバイスの開発、提供
    実証事業概要:
    • ヘルシンキ市所有施設において、多様な光源から電力生成可能なSQPVガラス窓を設置
    • 高緯度地域における同プロダクト設置による建物全体のCO2削減量と同プロダクトの導入・事業展開の可能性を検証
    認定期間:
    令和11年3月31日まで
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  • ナイロビ市

    SORA Technology 株式会社

    SORA Technology 株式会社

    主な
    事業内容:
    • アジア・アフリカの新興国を中心に、ドローンおよびエアモビリティ等を活用した感染症対策事業及び医薬品配送事業
    • エアモビリティの活用が前提となる社会の実現に向けたUTM導入、データ分析、および規制設計やライセンスの整備
    実証事業概要:
    • ナイロビ市内における洪水発生シミレーションモデルとコレラ等の水系感染症発生シミレーションモデルの構築
    • 現地関係機関から提供される衛星データや複数AI技術を使用し洪水と水系感染症に関する高解像度マッピング及び予測分析
    認定期間:
    令和11年3月31日まで
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