本事業における実証成果が認められた製品・サービスは、都の認定により、都の行政現場において競争入札によらず随意契約での調達が可能となります。これにより、行政現場への迅速な導入と認定企業の手続負担の軽減を同時に実現します。加えて、認定および都での導入実績が社会的信用を高め、国内外での販路拡大・成長を後押しします。
第2期 令和3年度採択
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株式会社STYLY
- テーマ:
- 先端技術を生かした都市づくりの展開
- プロダクト・サービスの概要:
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- 「STYLY」を通じて、Web上で構成されたバーチャルコンテンツをリアルの現場においても同様に体験できるシステムを構築
- 「STYLY」はノンコードでVR,AR,MRのすべてのコンテンツを同じ制作ツールで創ることができ、あらゆるデバイスで閲覧できるアプリケーションを提供可能
- 制作・閲覧において全方位に対応している唯一無二のプラットフォームである
- 認定期間:
- 令和9年3月31日まで
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株式会社 エドガ
- テーマ:
- バーチャル空間を用いた体感型実習での教育環境の充実
- プロダクト・サービスの概要:
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- 「KEIKEN CLOUD」を通じて、建設・土木領域における人材育成VR教育コンテンツを提供
- 「KEIKEN CLOUD」は、VR空間における目線追跡・身体データ蓄積・クイズ機能など機能面が充実しており、様々なデータを収集可能である
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GINZAFARM 株式会社
- テーマ:
- 次世代の担い手不足に悩む産業分野での先端技術活用(農業等)
- プロダクト・サービスの概要:
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- 「FARBOT」は、現場の要望や運用箇所に応じた車体サイズの変更、複数の機能を組み合わせたマルチ運用に対応可能などカスタマイズ性に優れている
- 既存の機械では解決出来ない場面で活躍するニッチな運用やや通信機能によるコミュニケーションなど、既存市場にはない機能を有するロボットを現場のニーズにベストフィットする形で提供可能である

