モートンベイ市渡航
プログラム
レポート
| 都市課題・背景 | オーストラリアのモートンベイ市では、人口増加と2032年ブリスベン五輪を背景に、老朽化した都市インフラや気候変動リスクへの対応が課題となっています。極端気象や災害に備えたインフラ整備と防災対策を進めるため、革新的なソリューション導入に積極的に取り組んでいます。 |
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| 渡航日程 | 令和8年8月3日(月)~8月7日(金) |
モートンベイ市渡航
プログラム概要
全体プログラム
- モートンベイ市、クイーンズランド州関係者との交流会や1on1での意見交換、モートンベイ市主要拠点ツアー、災害対策センター施設訪問
個別プログラム
- 行政機関や民間企業との面談および施設視察機会を通じた都市課題および地域エコシステムへの理解促進、提案内容のブラッシュアップ、現地プレイヤーとのリレーション構築
モートンベイ市
ファイナルピッチの
様子

参加スタートアップ
からの声
参加スタートアップから本事業の渡航プログラムについて、リアルなご意見をいただきました。
本プログラムへの参加を通じて得られたこと
- 当社ソリューションのニーズが豪州市場にもあることが理解できた。
- 海外の自治体とのコミュニケーションの手順について、国内との違いを肌で感じ、海外では、より短期でまとめられるようなプロトコルの整理が必要と理解できた。
- 行政・大学・インフラ事業者と直接対話する機会を得られたことが最大の収穫だった。
- 関係機関と中長期的に議論・提案を出来る関係を構築できた。
- 初の海外挑戦という事で全てが事業展開をする上でもかなり役に立った。

